大阪のホームページ制作会社 株式会社PEP

           

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事業者ドメイン優遇のアルゴリズムアップデートについて

こんにちは。PEPの島です。

10月のコアアップデートで、送客系メディア(アフィリエイトなど)のコンディションがかなり落ち込んでおり、多くの打撃を被ったサイトも多いのではないでしょうか?

最近のアルゴリズムは、事業者が高く評価されるタイミングが多くあります。そして今回は明確に事業者が優遇されているターンです。

本日の記事では、今後のSEO戦略を考える上で、「事業者になること」が重要かつ手っ取り早いのではないかという話を書いてみたいと思います。

個人サイトはより一層厳しくなった

突然で恐縮ですが「個人でアフィリエイトサイトを制作=稼げる」という時代は完全に終わったと思っています。

アフィリエイトを中心とする送客メディアは、全盛期(2017-2018)に比べて非常に苦しくなってきているのがここ数年です。出口が第三者のサイトになっている場合に、なかなかコンディションが上がりません。

こちらは私が昔個人で運営していたサイトですが、軒並みに落ちていることがわかります。コンバージョンすることもかなり少なくなってきました。

事業を持っていて、そこへの送客導線としてのオウンドメディアなどであればそれなりに戦うことができるのですが、第三者送客一本で戦うのはかなり難しくなってきました。

過去は「どのようなコンテンツを、どのような形で入れていけば良いのか」を考えるのがSEOのお仕事だったかもしれませんが、最近ではより高い視点で物事を考える必要が出てきたように思います。

SEOのために事業者になるというのも難しい話

スモールビジネスで出口となる事業を持つことも可能性としてはあるかと思いますが、なかなか時間もかかります。

企業であれば、出口を持っている事業と、入口を抑えられるメディアが、協業していくのはアリかと思っています。

メディア側が赤字で立ち行かなくなっている出口事業をM&Aしてみるとかも、お互いの強みが活かせるかつ、現在のアルゴリズムではシナジーが生まれるので良さそうだなと思ったりもします。

SEOを3段くらい上の視点から見下ろしてみた時に、コンテンツSEOなどの各論の専門性はもちろんですが、メディア戦略としてどのように登っていくのかを考えられる人が、今後は非常に重宝されるのではないでしょうか?

事業者として確立すれば必ずしもSEOが上がるといった約束はできませんが、事業者として行なっていくのは今後において大きく影響を及ぼしそうです。

中長期的にメディアを反映させていくために

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  • 出口を自社事業にして、CV単価を高めていく
  • 出口を保有することで、そもそものSEO集客をより強化する

など、事業を保有することのメリットは今後とても大きくなると思います。

今後はこの辺りの事業×メディアのシナジーを生み出すためにもお客様を法人化していくご提案もできたらいいなと思っております。

事業者になることのメリットは大きいと思っているので、少しでも可能性があるのであれば、事業者になり、よりSEOを強化していけると良いのではないでしょうか?

タイミングを見て、個人事業から法人化をしていくというのもSEOのためにもありなのではないかと思います。

個人事業の場合「これからサイトを立ち上げてSEO向上を狙いたい」というのはまずおすすめしません。相当な努力があっても報われない可能性が非常に高いからです。

事業者ドメインの場合ならまだまだ全然これからも上を目指せると思います。SEOに関してお問合せやサイト制作のご相談がありましたらいつでもお問合せフォームよりご相談ください。

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